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ボールパイソン

ボールパイソンについて

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Kapa65 / Pixabay

今回はボールパイソンについてです。

✭目次

  • 1、原産地
  • 2、飼育温度、湿度
  • 3、寿命
  • 4、体長
  • 5、性格
  • 6、餌
  • 7、購入価格
  • 8、必要器具
  • 9、特徴
  • 10、飼育時の注意点

1、ボールパイソンの原産地

アフリカ大陸中部から西部     ニシキヘビ科

2、ボールパイソンの飼育温度、湿度

ケージ内の温度は28度~30度、三分の一程度の広さにパネルヒーターを引き、ヒーター上部は35度~40度にセットします。寒い時で温度が上がらないときは暖突を使い上部からも温めてください。

湿度は50~70%にしてください。霧吹きを使い湿度をあげるのもいいですが私は全身が浸かれる大きさのタッパに水を入れて置いてあるだけで湿度は問題ありませんでした。

3、ボールパイソンの寿命

飼育下では約20年です。

4、ボールパイソンの体長

約120cm~180cm。体重は約4kg前後です。

5、ボールパイソンの性格

臆病で神経質で個体差はありますが基本温厚な性格で噛むことはあまりありません。

6、ボールパイソンに与える餌

エサはマウスで体の一番太い所と同じサイズのマウスを与えます。子供のころは週に2回ほど一匹ずつあげて、大きくなるにつれ頻度を少なくし大人になったら月に1,2回にしていきます。ボールパイソンのエサはマウスからラットに移行する人もいますが私はマウスのまま与えています。より太く大きくしたい方はラットに移行したほうがいいかもしれません。

7、ボールパイソンの購入価格

ノーマルは5000円から10000円程度で購入できますが珍しい品種は数十万するものもあります。

8、ボールパイソンの飼育に必要な器具

必要器具ですがコーンスネイクの記事内で記載したスネーク飼育器具とほぼ同じで大丈夫ですが、ボールパイソンは立体活動を活発に行うため高さがあるケージなら尚良いと思います。

ただ本種は本来地表より小さい穴や岩の隙間などでじっとしているのでケージが広すぎても落ち着かずにストレスになることもあります。

9、ボールパイソンの特徴

ボールパイソンは危険を感じると丸くなり頭部を隠しボールのようになることからボールパイソンと呼ばれています。

乾期に休眠するという野生の習慣によって長期間拒食することもあります。

コーンスネーク等と違い太くずっしりしています。ハンドリングの時に腕に巻きついた時のフィット感が私は好きでとてもかっこいいです。

10、ボールパイソン飼育時の注意点

ボールパイソンは拒食することがあります、飼育環境に問題がなければ様子を見ましょう。最初の内は焦るかもしれませんが半年ほど餌を食べなくても問題ありません。ですがあまり痩せすぎていたり様子がおかしい時はエキゾチックアニマル専門の病院等に見てもらいましょう。

乾燥に弱く温度変化に敏感で温度管理ができていないと餌を食べないこともあります。

単頭飼育で複数一緒に飼えません。


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