よく見るヘビや珍しいヘビの情報を記載していきます。

爬虫類に魅了された流星

爬虫類図鑑

よく見るヘビの見分け方

更新日:

おはようございます。

Hans / Pixabay

本日は日本でよく見かけるヘビ、アオダイショウ、シマヘビ、ヤマカガシ、ニホンマムシの見分け方についてです。

特にヤマカガシ、ニホンマムシは毒蛇なので間違えて触ろうとして噛まれないように見分け方を覚えましょう。

○見分けるポイント

アオダイショウ・・・角ばった顔つき、横から顔を見ると体よりも薄く小顔に見える。目はオリーブ色、幼体はニホンマムシに似ていて判断が難しいですが成体になると青緑、暗めのオリーブ色の体になり薄くシマヘビのような縦縞がある。

シマヘビ・・・目の上の鱗が出っ張っていて凛々しい顔つき、目は赤い。幼体は太い横縞があり成体になると横縞が消えて4本の縦縞になる。

ヤマカガシ・・・丸顔で特徴的なのは鱗の質感で、ザラッとしたツヤのない鱗をもっています。首元に黄色い模様が入っている固体が多い。

ニホンマムシ・・・三角形の頭部を持ち首が細い、他のヘビは目が丸い形ですが細長い鋭い目をしています。小柄で体が太く見えます。体の色は茶色で全身に銭形模様が入っている。

○写真で見比べてみよう

アオダイショウ

シマヘビ

ヤマカガシ

ニホンマムシ

上記のように代表的な違いはありますが、地域によって個体差があります。

判断が難しい時や近寄る必要がないときは見つけてもそのままにして近寄らないようにしましょう。

ブログランキングに参加中の為、下記バーナクリックお願いします。

爬虫類ランキング

-爬虫類図鑑

Copyright© 爬虫類に魅了された流星 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.