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コーンスネーク ボールパイソン

スネークのエサやり

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今回は私が飼っているコーンスネークとボールパイソンのエサやりについてです。餌のあげ方は基本同じですので一緒に書きます。

エサの種類

sipa / Pixabay

エサはハツカネズミですが大きくなったらファンシーラットに変えるとより太くて大きな体になりますが私はコーンスネーク、ボールパイソン共にハツカネズミを与えています。ラットに移行しようとした時もありましたがマウスより体長が大きいので飼育スペースの確保が難しいので断念しました。また値段はマウスの2倍ちょっとです。

基本は冷凍のネズミを小袋に入れて湯煎で解凍します。40度程度のお湯で解凍し解凍したネズミはお腹を触り冷たかったり硬かったりしたら解凍できていないので確認してください、解凍がきちんと出来ていないとヘビが体調を崩してしまうので気を付けてください

また個体によっては冷凍のマウスでは食べずに生き餌しか食べない個体がいます。私が飼っているボールパイソンの一匹が生き餌しか食べず、最初は冷凍のマウスに生きているマウスの匂いを付けたりといろいろ試しましたが難しかったので今はハツカネズミを飼育してすべてのヘビに生き餌を与えています。

マウスの飼育は簡単ですが、ヘビとは違い毎日のエサやりが必要なのと、一番きついのは匂いでしたネズミ独特の死臭のような匂いがします。特に夏場は匂います。生き餌の良いところは解凍する手間と時間がかからないのとヘビが餌を食べなかったときに無駄にならない事です。特にボールパイソンは食べないときがありますので助かります。

あと生き餌用のマウスを飼い始めた時はマウスがとても可愛く思い、餌にするのが可哀そうに思いつらかったです。特に赤ちゃんが産まれて育てていると愛着が湧いてきます、ですがヘビの事を思い割り切って飼育し餌として感謝しながら与えさせていただいています。

現在は大きいサイズの衣装ケースに水差しと餌入れと卵用の紙トレーを入れてある物を2ケースで飼育し40匹~50匹くらい飼育しています。頻繁に子供が産まれるのでヘビ4匹に餌としてあげていますが減らずにキープできています。一時期増えすぎた時があり、ネットで締め方を見て冷凍しようかと思いましたが自分には可哀そうになり締める事ができませんでした(-_-;)

 


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