よく見るヘビや珍しいヘビの情報を記載していきます。

爬虫類に魅了された流星

爬虫類図鑑

ニホンマムシ

投稿日:

おはようございます。

今回はニホンマムシについてです。

毒蛇で有名なヘビですよね。

噛まれると危険なヘビなので対処法等を見ていきましょう。

目次

  1. 分布域
  2. 寿命
  3. 体長
  4. 性格
  5. 特徴
  6. かまれた時の対処法

1.分布域

北海道・本州・四国・九州・国後島・焼尻島・手売島・佐渡島・隠岐・壱岐・五島列島・甑(こしき)島列島・屋久島・種子島・伊豆大島

2.寿命

不明。飼育下では12年との記録もあります。

3.体長

45~60cmですが北海道では60cmを超える固体が多い

4.性格

気性は荒くはないがとぐろを巻いた状態から飛び掛かってくることもあるので注意が必要。

危険を感じると尾を細かくふるわせて威嚇してくるのでそれ以上近づかないようにしてください。

5.餌

ネズミ、鳥類、魚類、ムカデ類等幅広く餌にする。

6.特徴

主に4月から10月に活動する。

全長に比して胴が太く、体形は太短い。頭部は三角形をししている。

鼻孔と目の間にピット器官と呼ばれる赤外線センサーがあり、体温のある動物から常に出ている赤外線を感じ取って、その位置を認識していまる。このニホンマムシのセンサーを元に、感温火災報知器などが発明された。

7.かまれた時の対処法

まずは落ち着いて動き回らないでください、激しい運動で体内に毒が周りやすくなります。傷口を口で吸って毒を吸い取ることをしそうになりますが、口内に傷や口内炎があると危険ですので吸い取ろうとしないでください。

救急車を要請するか近くに病院がある時は病院に行ってください。

 

下記ブログランキング参加中の為、クリックお願いします。


爬虫類ランキング

 

-爬虫類図鑑

Copyright© 爬虫類に魅了された流星 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.