よく見るヘビや珍しいヘビの情報を記載していきます。

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シマヘビ

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おはようございます。

本日はシマヘビについてです。

シマヘビはアオダイショウ、ヤマカガシと共によく見かけるヘビですよね。

どのようなヘビなのか見ていきましょう。

目次

  1. 分布域
  2. 飼育温度、湿度
  3. 寿命
  4. 体長
  5. 性格
  6. 販売価格
  7. 飼育時必要器具
  8. 特徴

1.分布域

北海道から本州、四国、九州

2.飼育温度、湿度

温度18~26度

湿度はタッパに水を入れてケージ内に置いておけば大丈夫です。

3.寿命

平均10年ほど

4.体長

80~150cm程ですが地域によっての個体差があり2m程まで成長したヘビもいます。

5.性格

とても臆病で攻撃的です。

噛まれても毒はありませんが、患部から細菌が入り炎症を起こすことがあります。

アオダイショウとは違い、とても攻撃的なので自然界のシマヘビを捕まえるのは苦労します。

飼育は可能ですがハンドリングは向いていないヘビかもしれません。

6.餌

カエルやネズミ等を餌にしていますが、飼育時は冷凍マウスで飼育可能です。

7.購入価格

ペットとして人気のあるヘビではないので購入するのは難しいかもしれませんが4000円くらいで購入できると思います。

またカラスヘビと呼ばれる黒化型(メラニスティック)は2万円ほどで販売されています。

8.飼育時必要器具

コーンスネーク等の通常のヘビと同じ器具で飼育できます。

9.特徴

シマヘビは幼体ではヤマカガシに擬態しているのでよく間違われています。

アオダイショウの幼体はマムシに擬態いていて、無毒のヘビなので毒蛇に擬態することで身を守っているのではといわれています。

通常は淡黄色の体色に4本の黒い縦縞模様が入るが縞がはいっていない個体もいる。

アオダイショウは木の上で生活したりするがシマヘビは木に登らず地上で生活する。

そのため道路上で車に引かれているのを見かけることが多い。

アルビノもごくまれにいるがその真逆の黒化型(メラニスティック)と呼ばれる、真っ黒の固体がいる。

アオダイショウ等の他のヘビとの見分け方は縦縞模様もそうですが目が赤い色をしているので判別しやすい。

 

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