よく見るヘビや珍しいヘビの情報を記載していきます。

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アオダイショウ

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おはようございます。

本日はアオダイショウについてです。

皆さんもよく見かけるヘビではないでしょうか?

見たことはあるが生態についてはあまり知らない人もいると思いますので紹介させていただきます。

目次

  1. 分布域
  2. 飼育温度、湿度
  3. 寿命
  4. 体長
  5. 性格
  6. 販売価格
  7. 飼育時必要器具
  8. 特徴

1.分布域

北海道から本州、四国、九州

2.飼育温度、湿度

温度18~26度

高温に弱いため夏は26度を超えないように冷房等を使い温度管理してください。

湿度はタッパ等に水を入れておいておけば特に気にしなくても大丈夫です。

3.寿命

平均で15年ほどで最長では25年生きたとされています。

4.体長

約1m~2m程になるが大きい個体は2m50くらいにもなる。

5.性格

とてもおとなしく、自分から襲ってくることはほとんど無い。

もし噛まれても毒はありません。

ですが歯には細菌が繁殖している為、患部が炎症をおこし腫れることもあります。

6.餌

カエルやネズミ等を餌としていますが、飼育下では冷凍マウスのみで飼育可能です。

7.購入価格

自然下でよく見かけるヘビですが爬虫類ショップ等でも購入できることがあります。

置いている事があまりありませんが販売時の価格は5000円から10000円くらいです。

アルビノ個体は珍しいため、50000円以上で取引されています。

8.飼育に必要な器具

飼育に必要な器具は通常のヘビ達とあまり変わらないのですがアオダイショウは地面より木の上にいるこちがあるのでゲージは高さのあるものにして、ゲージ内に木を設置して登りやすいようにする必要があります。

また高い位置にいるのでパネルヒーターのみでは飼育が難しいので、暖突等が必要になります。

9.特徴

アオダイショウはとてもおとなしいのでハンドリング可能ですが、警戒時には悪臭を放ちます、シマヘビやジムグリも悪臭を放ちますが本種が最も臭いです。

体の色は緑がかった色をしていますが茶褐色の固体もいます。

鼻先が角ばっているので他の丸まっているヘビより凛々しく見えます。

幼体は灰色で、梯子状に褐色の斑紋が入る。縦縞褐色がかっているので、ニホンマムシと間違われることも多い

突然変異で体が白く、目が赤いアルビノが生まれる。

アオダイショウのアルビノは神の使いとして信仰されたり、縁起がいいとされている。

 

 

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