爬虫類の可愛らしさ、良いところを伝えていきます

爬虫類に魅了された流星

コーンスネーク ボールパイソン

コーンスネークとボールパイソンどっち?

更新日:

おはようございます。

今日は一段と冷えて雪がちらついたりしています。

センター試験の日なので受験生は大丈夫でしょうか?

勉強を頑張ってきた分の実力がしっかり出せてると良いのですが。

皆様うまくいきますように。

では本題ですが。

今日は爬虫類を飼いたいと思っている人でコーンスネークとボールパイソンでどちらが良いか迷っている人に少しでも参考になればと思い書かせていただきます。

実際に私も初めて爬虫類を飼うときはネットでいろいろと調べて最終的にコーンスネークとボールパイソンで悩んでいました。

私は悩んで決めたのがコーンスネークでしたがその後ボールパイソンもお迎えして今ではコーンスネークとボールパイソンを2匹づつ飼っています。

両方飼って思った事を書きます。ですが固体によっても違いはありますし、あくまで少しでも参考にと思います。

ではコーンスネークの良い点はボールパイソンよりも飼育がし易いです、温度管理はどちらも必要ですがコーンスネークは湿度を高くする必要がないのでその点が楽で脱皮不全も一度もありませんでした。

拒食も一度もなく、餌の食いつきはとてもいいです。

とても穏やかな性格でハンドリング時にも噛みつこうとしたことも無く、私の4歳の息子がハンドリングしている時もあるのですが、全然平気でした。

気を付ける点は、動きが速く良く動くので餌やりや掃除の時に脱走されそうになります。

ハンドリングのしやすさが一番の魅力ですね。

次にボールパイソンですが、湿度が高くないといけないです、気にして飼育していますが何度か脱皮不全があります、その時はぬるま湯に入れて取ってあげています。

動きは遅く丸まってじっとしている事が多いので脱走の心配はあまりありません。

ボールパイソンの一番の問題は拒食です、最初にお迎えしたボールパイソンはたまにあったのですが、2匹目のボールパイソンが生き餌しか受け付けないので生きているマウスを繁殖させるようになり、すべてのヘビを生き餌に変えたところ、それからは一度も拒食はありませんでした。ですがこれはたまたまかもしれないですし、生き餌を与えていても拒食する固体もいると思います。

ボールパイソンも穏やかなヘビでハンドリングも暴れたりせずにハンドリングしやすいのですが、掴むときに何度か飛び掛かってきた時があります。

一度持ってしまえば大丈夫ですが、気が立っていてハンドリングを断念するときもありました。

ボールパイソンの一番の魅力は太さですね。

太くてとてもかっこいい!そしてハンドリングの時に腕にボールパイソンが巻き付いた時のずっしり感が何とも言えず気持ちいいww

この他にも細かい違い等いろいろあると思いますが、結局どちらもいいです!ww

両方実際に見て惚れた方を飼えばいいと思います、実際に惚れたらそのこの為に尽くせると思うので、惚れた子を選んでくださいww

結局、長々と参考にならない事ばかりでしたが皆様にいい出会いがありますように。

 

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