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爬虫類に魅了された流星

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ハンドリングについて    

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Kapa65 / Pixabay

今回はハンドリングです。ハンドリングはペット飼育の中でとても楽しみな時間ですよね。

爬虫類はハンドリングできる種類とできない種類があります。

毒を持っている種類や毒を持っていなくても攻撃的であったりとさまざまな理由でハンドリングできない種類がいます。

私が飼っているコーンスネーク、ボールパイソン、レオパは時間や時期等の条件を守っていればハンドリング可能です。ですが爬虫類は基本スキンシップを必要とせず好まないのでなつくことは無いと言われています。ハンドリングをしていると人に慣れて逃げなくなったり寄って来たりはするようになります。

寄ってくるようになると懐いた感じがしてさらに愛らしくなるんですけどね。

そんな楽しいハンドリングの時間をより楽しむには、いくつかのルールがあります。ルールを守って可愛いペット達にストレスを与えないようにしましょう。

ルール1

ヘビやレオパ等を新しく家にお迎えした時に可愛くてすぐにハンドリングしたくなるかもしれませんが、ペットはまだ新しい家と飼い主に慣れていません。警戒しているときにハンドリングをするとストレスを与えるだけなのでお迎えしたら最低でも一週間程度は餌やりのみでなるべくおとなしくしましょう。徐々にスキンシップを増やし、慣れてきたら数分程度のハンドリングにしましょう。

ルール2

ペットが慣れてきてハンドリングできるようになり、ペットに触れる時には必ず手をきれいに洗いましょう。手が汚れたりして食べ物の匂い等がすると餌と間違えて噛みついてしまいます。

ルール3

ペットを持つ時は強く持たず、掴む感覚よりは支えるように持ちましょう。また持ち上げる時にどこを持つか迷ったり、恐る恐る持とうとしていると餌が動いていると思い噛みつく時があります。迷わずお腹辺りを持ち上げ接地面を大きく安定するように持ち上げましょう。

ルール4

餌をあげる前のお腹が空いている時期と餌を与えた後はハンドリングはしないようにしましょう。お腹が空いていると餌と勘違いしたり、餌を与えた後はすぐに消化されないのでハンドリングすると餌を吐き出してしまいます。

ルール5

ハンドリングの時間は数分程度にしてストレスが掛からないようにしましょう。ハンドリング中にペットが落ち着かず逃げたり、暴れたりするときは無理にハンドリングせずにそっとしておきましょう。

ルール6

ハンドリングするときは高い場所ではなく座って低い位置でハンドリングし、誤ってペットが落ちてしまっても怪我しないようにしましょう。

まとめ

上記以外にも細かい注意点等あると思いますが、ペットのことを第一に考えて楽しいハンドリングの時間を過ごしましょう。

TemperateSage / Pixabay

 


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